インデックスページへ戻る※新しいウィンドウが開きます。

モノレール 海外編 KLモノレール
モノレール海外編 トップへ戻るモノレール メインページへ戻る

東アジアのモノレール 重慶モノレール

BYD本社工場内 SkyRail(モノレール)試験線
-BYD Monorail TT-


社名 BYD社
路線名 BYD本社工場内 SkyRail(モノレール)試験線
開業年月日 2016年10月14日(発表日)
営業距離 4.4km
駅数 7駅
複・単線 ループ形状複線(一部単線)
モノレール方式 跨座式
試験製品:Sky Rail(雲軌)
BYD モノレール試験線

1.BYDモノレール試験線配線

全長4.4km
複線区間3.997km
全7駅(全3階構造(3階部分プラットホーム))

 
Credit. BYD COMPANY LIMITED.

 
Credit. BYD COMPANY LIMITED.

2.工場設備

敷地面積:23208.6平方m
設備概要
・モノレール車両の生産および組立
・アルミニウムボディ溶接
・鉄電池
・単一車軸ボギーホイールダイレクトドライブモータ製造
(多製造ラインおよび付帯設備による補助)

3.運用速度

(1)ポイント試験または通常の運用時:時速30~60km/h
(2)試験:最高時速80km/h
 
4.軌道構造

軌道サイズ:幅700mm、高さ1500mm
軌道構造:アルウェーグ式に準拠
 ・プレキャストコンクリート単純支持梁
 ・上部および下部安定面による案内
 ・上部走行面による駆動
 ・軌道側面中央部分に電車線を配置
 ・軌道接続部には伸縮継ぎ手(フィンガープレート)を配置

5.試験車両概要

・3両編成
・ゴムタイヤ方式による駆動
・ボギー台車方式
・最小曲線半径:30m
・強い登坂能力:最大100‰
・最高速度:80km/h
・定員:288名

6.2016年10月13日 雲軌発表
mjws.orgモノレールニュース:BYD初モノレールシステム「Skyrail」始動 | 2016.10.13
2016年10月13日、中国、深センに本社を置く自動車および電池メーカーのBYD 社は、同本社内に設置したおよそ4.4kmのテストコースで、同社初のモノレールシステムの発表会を実施しました。
モノレールシステムの名称は「Skyrail:スカイレール」。
スカイレールは、プロジェクト期間5年、50億元を掛けて開発。
今後、中国国内の中小都市のみならず、観光スポットや中心業務地区への導入を目指します。
同社広報によれば、スカイレールは時間あたり(方向)最大30000人の乗客輸送能力を備え、最高時速は80km/hとしています。
スカイレールの初導入路線は、今後250kmのネットワークが計画される広東省、汕頭となっています。


2016年10月13日、中国、深センに本社を置く自動車および電池メーカーのBYD 社は、同本社内に設置したおよそ4.4kmのテストコースで、同社初のモノレールシステムの発表会を実施しました。
モノレールシステムの名称は「Skyrail:スカイレール」。
スカイレールは、プロジェクト期間5年、50億元を掛けて開発。
今後、中国国内の中小都市のみならず、観光スポットや中心業務地区への導入を目指します。
同社広報によれば、スカイレールは時間あたり(方向)最大30000人の乗客輸送能力を備え、最高時速は80km/hとしています。
スカイレールの初導入路線は、今後250kmのネットワークが計画される広東省、汕頭となっています。

モノレール海外編メインページへ戻るサイトトップへ戻る