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Wuppertaler Schwebebahn(ブッパータールモノレール)[ヴッパータールモノレール]
※ページ内はブッパータールで統一しています。

社名  Schwebebahn
開業年月日  1901年(1898年着工)
営業距離  13.3km 
駅数  13駅
複・単線  複線
モノレール方式  懸垂式 (Langen式)
路線概要  
車両  The 1972 Series
 
 Schwebebahn

 The 2015 Series
 (2015年11月度導入、2016年1月より試験運転)

 
 Schwebebahn
 
Wuppertaler Schwebebahn 路線図
 

 Wuppertaler Schwebebahn 「The 2015 Series」
 公式発表 Schwebebahn , WSW mobil GmbH


-ブッパータール空中鉄道 新型車両発表-

ドイツ-ブッパータール/2015年11月14日
ブッパータール市長Andreas Muckeは、モノレールの
終点であるVohwinkelにて、5000人の観衆を前に
次世代モノレール車両「シリーズ2015」を発表。

WSW mobil GmbH(de)
WSW mobil GmbH(de)

2015年11月14日 ドイツ-ブッパータール(ブッパータール空中鉄道)
ブッパータール市長Andreas Muckeは、モノレールの終点であるVohwinkelにて
5000人の観衆を前に次世代モノレール車両 -The 2015 Series-を発表しました。
また、ブッパータールの最高経営責任者(CEO)Andreas Feichtは、
「これは次の40年間、私達の街を形作っていく世代プロジェクトである」と述べました。
新型車両の配置によって、20年近代化プログラムの一部が形成される事となります。

車体は溶接によるアルミニウム製で、長さ24m幅2200mm25トンの質量を有します。
新規設備としては、LED照明の採用、46個のパッドを備えた木製の座席等特徴的な項目が挙げられます。
該当車両は2017年までの間に、長らくブッパータールの主役に君臨した前世代車両「シリーズ1970」と順次置き換えられる予定になっています。
新型車両投入によって2分ヘッドでの運行が可能になりますが、これには電源を600から750VDCへ変更する必要があります。

新型車両の試験運転は2016年1月にも開始される予定です。

参照掲載元
WSW mobil GmbH
公式発表 Schwebebahn (11.2015)

 

 Wuppertaler Schwebebahn 「The 2015 Series」
 公式発表 Schwebebahn , WSW mobil GmbH

 
 Schwebebahn The 2015 Series

 Wuppertaler Schwebebahn 「The 2015 Series」
 公式発表 Schwebebahn
 
 Schwebebahn The 2015 Series

 2011年11月、WSW mobil GmbHは31両の新型車両をSchwebebahnへ導入すると発表しました。
 同社への配備は2015年10月を予定しています。
 新型車両は、座席には同社車両では初めてクッションタイプを採用するほか、車両中央の通路は幅員を拡大し、乗客の快適性を追及しています。
 その他、車両両端には多機能スペースを確保、ベビーカーや車椅子のためのスペースを確保しています。
 電気設備についても改善がなされ、LED照明、空調システムおよび情報表示モニターが設置されます。
 車両システム面では、エネルギー再生ブレーキを装備するほか、現在50kwのDCモーターも将来的に60kwの容量を持ち、加速性能が増すとされています。

(ブッパータールモノレール)車両形式の歴史

「The 2015 Series」
 - 2015年10月に導入を予定

「The 1972 Series」
 - 1972〜1975に導入:現行型車両
   25車両が在籍

「The 1900 Series 」
 - 1901年開業時に導入された初期型
   単両および2両編成で運行されていたが、1912年からは2両連結編成での運用となった。
   定員65名、130名/1編成(2両連結編成)
   1973〜1975年に「The1972Series」と世代交代し、「The 1900 Series “Imperial Carriage”」を残して全編成引退

「The 1900 Series “Imperial Carriage”」
 - 今日まで在籍する1900Series特別仕様車
   1900年10月24日、カイザー・ヴィルヘルム2世が利用されたお召し列車
  「Doppersberg 〜 Vohwinkel」
   現在の一部のイベントで使用されている。

「The 1898 Prototye」
 - ブッパータールモノレール開業に先立ち開発されたプロトタイプ




 公式サイト Schwebebahn , WSW mobil GmbH


 Wuppertaler Schwebebahn に運転シュミレーターが登場
 
http://www.simuwelt.de

 ブッパータールモノレールシミュレーター2013が登場
 ランゲン式懸垂式モノレールという、シュミレーターとしては非常にユニークな交通システムの運転を体験できます。
 忠実に再建された1972Seriseモノレール車両および町並みを背に、正確なドライビングと様々なミッションを完了します。

  
 image:simuwet.de


 image:simuwet.de


 image:simuwet.de


http://www.simuwelt.de