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 北九州芸術劇場
モノレール演劇「はなれても、燈」
~聖なる夜のひみつのツアー~
[モノレール車両外観フォトアルバム]

     
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2017年12月22日(金)〜24日(日)のクリスマスイブまでの三日間、北九州モノレールでは例年に引き続き、モノレール車両を使用した演劇、「はなれても、燈」~聖なる夜のひみつのツアー~(北九州芸術劇場)が公演されました。今回はそんな演劇使用車両について車両外より撮影を実施。以下にフォトアルバムとして掲載させていただきました。

2017年12月22日(金)〜24日(日)
12月22日(金) 18:36開演
23日(土) 16:36開演
23日(土) 18:36開演
24日(日) 19:36開演


以下引用元・北九州芸術劇場

あらすじ
今回は北九州の200年の時空を旅する『時空ツアー』へ空中車両に乗って出発。ガイドたちのアナウンスのもと、未来の旦過市場や競馬場を眺めつつ車両は穏やかに進んでいたが、突然鳴り響いた一本の車内アナウンスで、事態は誰も予想しない展開へと突き進んで行くことに...。
撮影日 12月22日(金)
18:36開演分
 
 
 
公演初日となった12月22日(金曜日)。第1回公演が18時36分に小倉駅をでました。冒頭記載した様に、車内ではモノレール車両を使用した特別な演劇が展開されています。掲載画像を見てもお分かり頂けるとおり、照明設備も通常運用とは異なった施工が施されています。窓に映し出される紫色の光はなんとも幻想的。
   
 北九州モノレール小倉駅改札付近に設置された演劇専用の受付。公演初日となった第一回運行分については、出発時間に間に合いませんでしたので、復路車両を小倉駅ホームで待ち構えました。
   
小倉駅に帰ってきた演劇車両。車内は演劇専用の機材が設置されています。
 
 
撮影日 12月24日(日)
19:36開演分
以下は、公演最終日、最終回となった12月24日(金曜日)19時36分開演分のモノレール車両の画像集です。今回分については小倉駅までの回送から、公演開始(小倉駅出発)までを撮影しました。
   
19時36分の開演よりさかのぼる事およそ30分前。19時09分頃、演劇用車両が回送として平和通駅を通過し小倉駅へ向かいました。車内には運転手・モノレール社関係者、演劇関係スタッフが乗車しています。回送では駅はそのまま通過してゆきます。
   
回送車両を見送ったのち撮影者も小倉駅へ移動しました。
   
演劇開始前の車両を小倉駅ホームより撮影。演劇用乗車口は小倉駅ホーム北側末端部に設置されていました。
   
演劇開始前の車両を駅外側より撮影。
   
北九州モノレール小倉駅改札付近に設置された公演3日目の演劇専用の受付の様子。フライヤー(ポスター)のデザインも綺麗です。
   
   
最後の公演となる12月24日第二便の出発です。19時36分小倉駅発としてホームを滑り出していきました。
   
静止画で伝えるのが困難ですが、車内照明が切り替わる事で消灯~紫色(ブラックライト?)~通常室内灯へと切り替わっていきます。
上記画像は丁度暗くなっているタイミング、下の画像は紫色の照明に変わっているタイミングです。
   

私的事情(クリスマスイブ)もございまして、本日の撮影はここまで。
来年も是々非々での開催を希望しております。

撮影 /mjws@tt
 備考欄

作・演出
穴迫信一(ブルーエゴナク)、高野桂子(PUYEY)

出演
木村健二(飛ぶ劇場)、五島真澄(PUYEY)、高山実花(モンブラン部)、中川裕可里(飛ぶ劇場)、吉元良太、高野桂子(PUYEY)、火ノ口紗彩和

主催/(公財)北九州市芸術文化振興財団
共催/北九州市
協力/北九州高速鉄道株式会社
助成/平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
製作/北九州芸術劇場、ブルーエゴナク
企画/北九州芸術劇場

情報引用(いずれも)・北九州芸術劇場
     
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