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-2020年度-

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BYD社およびバイーア州知事、
サルバドールのモノレール契約を締結

 

関連項目:サルバドールモノレールプロジェクト
中国のBYD社は2月13日、サルバドールの商業地区とサンジョアン、シムエスフィリョを結ぶモノレールプロジェクトの契約をブラジルのバイーア州知事と結んだ。契約金額は、Reais 153.3bn(4億7,700万ドル)。プロジェクトは6か月以内に開始される予定。

サルバドールのモノレールは、Skyrail bahirと呼称され、オレンジラインの延長は19.2 kmでバイロドコメルシオとサンジョアン島とを計21駅で結ぶ。政府によると、モノレールは現在のカルサダからパリペまでの郊外線に取って代わり、この地域の60万人以上の住民に恩恵をもたらすとしている。なおこのプロジェクトには、サルバドールのメトロと統合する、サンジョアキムを経由する4駅の拡張(グリーンライン)も含まれている。

同路線では、28台 4両編成のBYD SkyRailを投入する予定で、23台がオレンジライン、2台がグリーンライン、3台が予備役として運用される計画となっている。モノレールは最高速度が90 km/hrで設計され、運行速度は80 km / hで、編成あたり最大600人の乗客を運ぶ事が可能。路線は2021年半ばまでにサービスを開始する予定で、両ラインの運航は2022年半ばが見込まれている。

 
モノレールプロジェクトの路線図 (c)SKYRAIL BAHIR

BYDは電気自動車メーカーとしてしられているが、後発ながらモノレールの開発も実施。2016年10月には中国の銀川市で初のモノレール路線を開業させている。その後も中国国内の20近くの都市でプロジェクトを進めており、同社は今後、世界中の100か所以上の地域でBYD製モノレールの導入の可能性について調査を実施している。

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