モノレール国内編
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タグ 沖縄都市モノレール 首里駅〜てだこ浦西駅 延伸工事

【 沖縄都市モノレール〔ゆいレール〕延伸工事画像集 2017年3月 No.2 】

前回に引き続き、ゆいレール延伸ルートの散策を続けていきます。
今回は、延伸ルート中間駅第一駅「石嶺駅」より、第二駅「経塚駅」までを歩いていきたいと思います。

-ゆいレールてだこ浦西延伸における建設工事-
ゆいレールの新規延伸区間は既存の終点である首里駅より順に、
@石嶺駅A経塚駅B浦添前田駅および新たな終点となるCてだこ浦西駅駅までの合計4駅からなり、距離は4.1km。
(駅名は2014年12月に正式決定されたもの)
インフラストラクチャー部分は沖縄県、那覇市および浦添市が主体となり整備を進めています。
また、車両などインフラ外部分については沖縄都市モノレール(以下、ゆいレールと略記)により進められます。
延伸区間における総事業費は約350億円とされ、2019年の開業を予定しています。
 
新設第2駅となる「経塚駅」。
当駅周辺では、都市計画道路 那覇市道 3・3・17号石嶺線、 浦添市道 3・2・浦1号 沢岻石嶺線および浦添市道 3・3・16 号 国際センター線の3路線に帰属する多重変異区間となります。


【@石嶺駅〜A経塚駅】 
 
石嶺駅予定地より道なりに左折すると、経塚駅方面に向かい再び下り坂が始まります。
写真手前の交差点を右折すると、石嶺団地方面へ向かいます。
当初計画では、この交差点を右折するルートも検討されていました。

 
経塚方面を臨む
この辺りでも、全開行われていた道路拡張工事がほぼ完了し、支柱工事が進められていました。
 
那覇市道 3・3・17号 石嶺線 ゆいレール延伸工事
(石嶺駅〜経塚駅間)
 

 
   
   

道路拡張工事を見守るローソン
(ローソン首里石嶺)
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 
正面に見えているのが石嶺交差点
 
2017年時点での沖縄都市モノレール延伸ルート石嶺交差点
石嶺交差点に到達。
ゆいレール延伸区間がここまで帰属してきた3・3・17号 石嶺線はこの交差点まで。
正面に見えている割掘構造部から浦添市道 3・2・浦1号 沢岻石嶺線となります。

 2015年時点での沖縄都市モノレール延伸ルート石嶺交差点
2015年10月時点の石嶺交差点
横方向に走る道路は、県道宜野湾南風原線。
 割掘構造で工事が進む都市計画道路とゆいレール延伸部
浦添市道 3・2・浦1号 沢岻石嶺線区画となる割掘部。
 割掘構造に建設が進むゆいレール延伸部
写真奥手の交差点を右折すると経塚駅付近となります。
 ゆいレール延伸新設駅となる経塚駅付近
交差点を右折し、経塚駅周辺を撮影。
浦添市道 3・2・浦1号 沢岻石嶺線を抜けたゆいレール延伸ルートは、
ここから浦添市道 3・3・16 号 国際センター線へと移ります。
ゆいレール延伸新設駅となる経塚駅の2015年の様子
左写真の2015年10月時点の様子。
 ゆいレール延伸経塚駅
「経塚駅」外観
前田トンネルより見たゆいレール経塚駅
前田トンネルより見たゆいレール「経塚駅」。
前田トンネル方向よりP675LR(奥)およびP676支柱(手前)。
 ゆいレール経塚駅と前田トンネル
ゆいレール経塚駅と前田トンネル。
ゆいレール支柱が建設された前田トンネル上部
経塚駅を出たゆいレール延伸ルートは、直後に待ち構える前田トンネルをトンネル上部で越丘します。
前田トンネル丘上への登坂部では、50‰近くの勾配で上り切り、さらにトンネルの反対側では60‰近くにもおよぶ勾配を下ります。
 
 前田トンネル先のゆいレール延伸部
前田トンネル以降の浦添市道 3・3・16 号 国際センター線区画では、2017年3月現在も支柱工事が進められていました。
 
次の区間へ進む。
ゆいレール延伸区間 経塚駅から浦添前田駅
 

ゆいレール(沖縄都市モノレール)の延伸部建設状況2017年3月現在
ゆいレール延伸ルートを歩く2017年3月

ゆいレール延伸区間 首里駅から石嶺駅ゆいレール延伸区間 石嶺駅から経塚駅
ゆいレール延伸区間 経塚駅から浦添前田駅
ゆいレール延伸区間 浦添前田駅からてだこ浦西駅

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